2008年 6月1日 引本  波風なし 水温13℃

6月1日、エンジンの試運転を兼ねて、尾鷲のチョイ北にある引本湾に行ってきました。

当日、午前1時起床。誰も起きては来ませんので、独りでコーヒーを飲み、そそくさと支度。

高速代を浮かすために、鹿とご挨拶しながら、真夜中の山道をひたすら走ります。

4時前に現地到着。未だ、夜は明けてません。東の空がうっすら白みかけ、出船準備。

夜間航行灯が不必要になった状態で GO!!

風は無風。前方を見ると、水面一面に朝靄が立ち込めています。

鏡のような水面と、シンと静まりかえったベタ凪の中を

水冷2スト単気筒のヤマハのエンジンがパンパンと心地よく響きます。

エンジンの調子は良い・・・。
f0060214_9422289.jpg


ポイントに到着。いつもは、近くのレンタルボートでひしめく場所ですが、早い出船のため

今日は、1番のり。そして、一人占め。最初に、小さいサビキ仕掛けを落として様子をみますが

ついてくるのは、ネンブツダイばかり・・・。6本の針に6匹の鯉幟状態です。

本命の鯵が回ってくると、こやつらの、当たりが止まるはずです。我慢して待ちました。

その当たりが止まりましたので、そろそろかな?

出来れば、30㎝を越える鯵が欲しかったので、サビキ仕掛けと同時に

50㎝のロングハリス、メバル用9号の3本針にオキアミも落としました。

しばらくしますと、鯵特有の心地よい当たりが・・・・その胴つき仕掛に。

今回は、サビキよりも胴つきの方が良いみたいです。

ジアイ、30分で、終了。

残念ながら、30オーバーの鯵には巡り合いませんでしたが、25㎝前後の中鯵が10匹ほど釣れま

した。最後に、オマケでメバルも遊んでくれました。

次に向かうは、キスのポイント。先々週に釣り仲間が31cmの尺キスを上げた所です。

しかし、時節的にそうなのですが、当たりがあるのは10㎝くらいのピンばかりです。

当たりが分かりにくく、しかも、置き竿にかかるのは、どうしても針を飲み込まれてしまいます。

リリースも出来ずに、ニャンのごちそうに・・・。

結局、23㎝と20㎝を釣っただけで、エサが無くなり終了。

いつもエサは1パイしか買いませんので・・・・・。


キス釣りの最中、何所からかスズキ2馬力のタンデムボートが近づいてきました。

”あの~、2馬力隊の○○さんですよね” 

「はい、そうですが?」

”時々、HPをチェックさせてもらってます~”

「ああ、そうですか、ありがとうございます。最近更新してません・・・・」

と、海上でご挨拶。こういう時は、なかなか嬉しいものです。


ということで午前10時には沖上がり。

この日の釣果です。
f0060214_943429.jpg


その日の晩のメニューは

鯵の刺身、塩焼き、フライ  キスのフライ(奥さん用) で完食。

メバルはチルドルームへ、性転換前のキュウセンとピンキスはニャンの胃袋へ・・・。
[PR]

by kazuo1955 | 2008-06-02 09:45 | 釣り  

<< 2008年 6月15日 引本 ... 2008年 2月11日 引本 ... >>