ランニング コスト

今の仕事はスポーツ用品メーカーのリーマン。スキーがメインだがこのスキー用品の需要の落ち込みが著しい。サービスエリアがスキーバスで溢れかえって、ペンション村が乱立したのはもう20年位前のことだろうか。其の頃から比べると今は1/6以下かも知れない。さらに今はハイエンドの熱いスキーヤーとボトムのエントリーの完全なる2極化状況にあって、中間層が無い。ハイエンドのイメージ戦略がボトムに影響を与えないのである。中間層、ボトム層にとって、ハイエンドの商品がステータスにはならないのである。この流れはアナログからデジタル、IT情報化社会が拡大して行くに比例している。BS,CSの有料放送、携帯電話、WEBサイト、パソコン等々確かに世の中は便利になってきた。がその反面、維持費が重んでゆく。若者は生活して行く中で、かつては必要でなかった経費がどんどんと増加しているのである。文化的な生活をして行くためのランニングコスト・・、もう少し何とかならないものだろうか?釣りやスキーにもっとお金を使って欲しい・・・・。
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by kazuo1955 | 2006-02-09 11:49  

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