生理的快適速度

毎朝、軽の箱バン、スバルサンバーで通勤している。とっくに10万キロを越えているポンコツなので、無理はさせられない。ECVTに負担をかけると壊れそうなので、慣性力を利用した運転に心がけている。したがって平均速度は60キロ程度かな?決まった時間帯での走行で周りの車も自ずから同じとなるが、毎回猛スピードで抜き去って行く車が数台居る。別に高速道路でもないので当然信号も有り、時間的にはさほど変わらない。彼らも毎日同じことを繰り返しているのだから馬鹿でない限り解っているはずなのに、今日も又抜き去っていった。きっと彼らは彼らなりの決まったスピードが心地よいのだろう。しかし、そんな奴らに限って雪が降ると、とたんに亀になってしまうのである。どうみても滑りそうでない路面をトロトロと走っている。”お前、いっぺんブレーキングテストしてみろよ!”といいたくなる。農道のポルシェ、フルタイム4WDにスタッドレスのサンバーはここぞとばかりに亀たちを抜き去っていくのである。これが実に快感でもある。もちろん、スピードは私の生理的快適速度ではあるが。
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by kazuo1955 | 2006-02-07 09:03  

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